お問い合わせ

購入・レンタル
お申し込み
2019/05/06

■R30街歩きガイド~天神・中州界隈

目次

    風薫る五月晴れ!お天気に誘われて、おでかけしてきました。

    博多どんたく港祭り真っ最中の天神・中州界隈を散策してきました。

    天神は福岡の中心地。百貨店や専門店外が集中した、ショッピングの一大繁華街です。

    この日は、福岡市営地下鉄七隈線「天神南駅」から地下に降りて「天神地下街」を散策しました。

    「天神南駅」から「天神地下街」は繋がっているので、スムーズに移動できます。

    天神地下街は、福岡中心部を南北に貫く目抜き通り「渡辺通り」の地下に2本の通路に沿って600mあまり、150を超えるテナントを抱える地下専門店街です。

    周辺のビルと地下通路で繋がっているので、雨の日や気候が厳しい時でも、快適に散策できます。中世ヨーロッパをイメージしたステンドグラスが随所に飾られ、石畳の落ち着いた12の街区に分かれています。

    天神地区はバリアフリー化も進んでいて、周辺の百貨店には多目的トイレが多数設置されています。赤ちゃんをベビーカーに乗せているママさんや、電動車いすでお買い物を楽しむ方もちらほら見かけます。

    エレベーターで地上へ戻ります。

    降りるときに、親切な老夫婦が開くボタンを押して、居りやすいように手伝ってくれました。

    R30のことを説明して、チラシを渡してちゃっかりPRしてきました。

    天神のランドマーク「イムズ」ビル前、博多どんたくも開催中で、特に人通りが多くなっていました。

    「福岡市役所」「天神中央公園」「福博であい橋」をたどって中州界隈へ向かいます。

    「旧福岡県公会堂貴賓館」クラッシクでおしゃれな建物。カフェやイベントスペースとして活用されています。

    この日は、通常200円の入場が無料となっていました。

    天神側の福岡と中洲側の博多を結ぶ人道橋「福博であい橋」。端の上なのに、パーゴラの屋根がしつらえられ、川面の景色を楽しめる観光スポットになっています。橋のたもとには遊覧船乗り場もありました。

    向かいの橋の上を博多どんたくのパレードが進んでいました。

    博多どんたくは、街全体がお祭りムードに包まれます。メインのパレードには、さまざまな市民グループが思い思いの扮装で、パレードを楽しんでいます。市内のあちこちにはステージが設けられ、市民が自由参加で歌をはじめとした芸を披露しています。こういったお祭りの特徴は、福岡・博多が芸どころとして、多くの芸能人を輩出している理由だといわれています。

    那珂川沿いの遊歩道を散策しました。初夏の風が気持ちいい、川面では遊覧船が上っていました。

    ここは夜になると、川面にネオンが映る「インスタ映え」のスポットです。

    那珂川沿いの遊歩道には、くるっと180°回る方式の車止めでしたが、小回りの効くR30では楽々通れました。スロープを降りて中州の中心部へ向かいます。

    中州の中心地です。昼は少し落ち着いていますが、西日本有数の歓楽街として夜は最も賑わうエリアのひとつです。映画館は昼からやっています。

    中洲エリアと博多川を挟んで隣接する「川端商店街」へやってきました。

    大公・豊臣秀吉による「町割り」による昔からの街区のひとつで、博多の昔ながらの商店街です。

    商店街の知り合いのおばさんに見てもらうと「旅行とかに良さそうね」とうれしい感想を頂きました。

    お店の方に試しに乗っていただきました。恥ずかしそうにされながらも楽しまれているようでした。興味を持ってみておられる方もいて、R30が多くの方に受け入れられる手ごたえを感じました。

    「川端商店街」を南へ抜けると、博多の総鎮守「櫛田神社」があります。

    ここは、7月の博多祇園山笠が、最初に奉納される場所。境内には年中「飾り山笠」が展示してあります。

    正面入り口は階段ですが、右手に電動カートでも入れる入り口がありました。

    お手水から拝殿までスロープが設えてあり、R30に乗ったままお参りできます。

    境内には「多目的トイレ」も設置してあり、R30に乗ったまま、トイレに入れます。

    バリアフリーにもしっかり対応してありました。

    櫛田神社からキャナルシティ方面へ向かう途中に、名物の「かろのうろん」がありました。

    昔の博多っ子は「ど」の発音が「ろ」になってしまい、角のうどんを「かろのうろん」と言っていたことが、名前の由来だそうです。やわらかくふわふわした食感が特徴の博多うどん。ごぼうを揚げた「ごぼ天」と「かしわめし」がうどんの具とお供の定番です。

    最近は、福岡人のソウルフードがラーメンではなく、実はうどんだったことが、知られてきているようですね。

    博多は、うどん・そば・饅頭の発祥の地。福岡に来られたらうどんも食べてみてくださいね。

    気持ちよく晴れた日の天神・中州界隈の散策、いかがでしたか?

    R30を使って、楽しく快適なひと時でした。

    遠くのおでかけでなくても、気軽に使えることもR30の魅力のひとつですね。