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2025/08/08

大阪万博では電動カート(シニアカー)で入場できる?バリアフリー対応と利用方法を解説


現在開催中の大阪・関西万博は8月上旬現在、総来場者1500万人を超え、10月13日の閉幕まで残すところ2ヶ月あまりとなりました。
高齢者や障がいのある方をはじめ、すべての人が安心して楽しめるようバリアフリー対応が進められている万博ですが、この暑い夏に広い会場を歩き回るのに不安を感じていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?
本記事では、万博会場における電動カートの持ち込み可否や、現地での貸出サービスについて、公式情報をもとにご紹介します。

電動カート(シニアカー)は持ち込み可能?

大阪・関西万博の公式サイトによれば、道路交通法上「歩行者」として扱われる電動カート(時速6km以下)であれば、会場内への持ち込み・走行が可能とされています。これにより、普段から電動シニアカーを使用されている方も、自身のカートで来場し、広い会場を無理なく移動できます。

会場内での電動カート貸出サービス

歩行が困難な方や長距離の移動に不安のある方向けに、会場内ではパーソナルモビリティ、ダイハツ製の三輪型電動カート「e-SNEAKER」の貸し出しサービスも用意されていますが、8月現在は体験試乗エリア内での限定試乗体験という形に運営が変更されているようです。
詳しくはこちらの公式サイトページよりご確認ください。

猛暑と広大な会場への対策としても有効

大阪万博の会場は、夢洲(ゆめしま)という埋立地にあり、その広さはおよそ155ヘクタール。東京ドーム約33個分の広さを誇るため、すべて徒歩で回るのは相当な体力が求められます。

さらに、開催期間中の2025年春から秋にかけては、日本特有の高温多湿の気候が予想されます。特に高齢者や小さなお子様を連れた方にとって、熱中症や体力消耗のリスクが高まるため、電動カートの利用は快適かつ安全な観覧手段として非常に有効です。

まとめ|電動カートで安心・快適な万博体験を

大阪万博では、電動カート(シニアカー)の持ち込みが許可されているため、ぜひシニアカーをお持ちの方はご自身のシニアカーで来場してみてはいかがでしょうか?
特に、夏場の暑さ対策や広大な敷地を効率よく回るためにも、電動カートの活用はオススメです。
来場前に最新情報を確認し、安全で快適な万博体験をお楽しみください。

※本記事の内容は2025年8月時点の公式情報をもとに作成しています。詳細は大阪・関西万博の公式サイトをご確認ください。