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R30大解剖<マニュアル対応>

ボタンひとつで全自動折りたたみ・展開ができて、とても便利な全自動折りたたみ電動カートDiBlasi R30ですが、電子機器の宿命としてバッテリーが切れてしまえば動かせません。そんな時はどうすれば良いのでしょうか?

ご安心ください、万が一バッテリーが切れてしまっても対応する方法がちゃんと用意されています。

1)走行中にバッテリーが切れてしまったら?

モーターの動力を走行とブレーキの両方に使っているので、バッテリーが切れた状態では、ブレーキがかかったままとなり、押しても動かせません。そんな時は写真の赤丸部分、前輪右にある「黒いレバー」を前方に倒すことで、ギアがモーターから外されて、軽く動かせるようになります。ブレーキをかけたい場合や充電されたバッテリーを取り付ける際は「黒いレバー」後方に倒し元に戻してください。そのままでバッテリーを取り付けると「ピピッ」と異常警告音がなり操作ができませんので、必ず「黒いレバー」が元に戻っていることを、あらかじめご確認ください。

2)折りたたみ・展開をしたい場合

バッテリーが切れた状態では、折りたたみ・展開もできなくなります。バッテリーが切れたR30を車に積み込みたい場合など、手動で折りたたむ方法があります。シート前方左下、写真の黄色の丸内にある「マニュアル操作レバー」を上方に引き起こしてください。折りたたみギアが外されて、手動で折りたためるようになります。

手動折りたたみの際は、手を挟まないように慎重に行ってください。また、折りたたみ・展開それぞれの状態でロックするためには「マニュアル操作レバー」を元に戻してください。充電されたバッテリーを取り付ける場合も、あらかじめ「マニュアル操作レバー」が元に戻されていることをご確認ください。

いかがでしたか?

簡単操作のR30は、手動で操作したい時もレバーを操作するだけでマニュアル操作にも対応できます。